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− スピードメーター −



ホワイトメーターにしたくて、初めにやったことは、文字の部分や窓、光る部分を残してホワイトのシールシートを張りました。文字はインレタ。位置を合わせるのが結構大変でした。

その後コンピュータとプリンターを手に入れたので、メーターボードの表面の印刷を落とし、文字盤自体をデザインして出力したものを貼り付けました。その上からカーボン調のシールシートを貼って、かなりイメージ通りのものに仕上がりました。

速度もタコメーターも数値を倍に!
メーター読みで200km/hの時に実速100km/hってわけです。タコメーターなんか、12,000からレッドゾーン!

夜になって点灯したら、中の機械の影が見えてしまって、見られたもんじゃありませんでした。しょうがないから、表から照らすことにして、ただ電球を仕込むのでは脳がないので、ブラックライトの蛍光灯版で細いやつを入れて、表側からは見えないようにしました。

ブラックライトってのは、お化け屋敷なんかで使われてるあれです。白い部分が浮かび上がるので夜はかなり怪しげ。

でもやっぱり、スマートじゃないんだよな・・・。って、気になっていたのと、最近ついに、カッタープロッターなるものを手に入れたので、次はちゃんと文字の部分だけ光るようにすべく、現在更なる改造を施しているところです。結果はお楽しみ!



時は流れて・・・


 

つ・い・に、できました!今度のはちゃんと文字の部分が光るのだ!

オリジナルの文字盤です。裏表から、必要な部分を残して、いらない部文をやすり落としたところ。#600位の紙やすりで丁寧に根気よく磨いて落とします。

表は、文字の部分を切抜いたホワイトシートの上に、カーボン調のシート、裏からは反転して文字の部分を切抜いたブラックシート、その上に青と赤のセロハンを貼り付けて完成。

セロハンのおかげでそのままでも色が付いて見えるのですけど、濃いブルーに光らせるため、メーターの電球もブルーにしました。ちゃんレッドゾーンはとく光ります。光ってる状態の写真を撮らねば。

しばらくはこれで良かったのっですが、熱でセロハンがびろびろになってきてしまったので、カラーフィルムシートに張り替えました。これはデザインの学校にいっている時に使っていた、オーバーレイフィルムというもので、セロハンよりは遥かに上部なのと、シールシートになっているので丁度良かったです。最近ではもう売って無いかもしれません。




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